唯護の祐筆。日々ネタ探しの奔走してます。
[1] [2] [3] [4] [5] [6
カレンダー
12 2012/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Profile
HN:唯護(いさね)
年齢:21
HP:Lunar Castle
誕生日:1988/08/22
自己紹介:
来るもの拒まず去る者追わずの精神でやってます
米カリフォルニアのサンディエゴで生活中
日本に誇りがあります
信仰は神道。尊皇派
絵描き。趣味で詩や写真とか色んなものにハマってます
基本的に多趣味
中途半端なオタクです
基本的にお茶と紅茶が大好きでほぼ毎日飲んでます

座右の銘は「清く 気高く 誇り高く」
好きな言葉は「鏡花水月」
信念は「道理」

Isane's twitter
最新記事
最新コメント
[12/13 Celfesossence]
[11/28 Astessany]
[09/24 菫]
[02/19 マーブル]
[12/04 仁愛奉献]
ブログ内検索
カウンター
今年も皆さんに年賀状送りますっ!

欲しい方は

1、名前(本名)HNでも送れた例があるので大丈夫だとは思うけど100%届くとは限りません
2.郵便番号、住所

を書いてメッセージで送ってくだしあ。

拍手

PR
久しぶりに日本へ帰国しました。

出発前日まで気付かなかったんですが、空港はサンディエゴ空港ではなくカールスバッドという別の空港でした。
ルームメイトに最後のお別れをしつつ送ってもらいながらそこから飛行機に乗り、9時間LAで本を読んで過ごし、23日の朝5時に羽田空港に到着しました。

日本は。いつもと一緒でした。ごく小さな一部を除いては。
例えば節電の影響で節電してたりとかそんなところですけど。
空気も一緒に感じるんですけどね。

家の中も相変わらず。
お父さんがベッドの上にあった僕のぬいぐるみを全部下に投げ出してたのと、コンポが盗まれてました。お父さんによって。あと椅子もなくなってた。ライトも。全身鏡も。

持って行きすぎだろ・・・


以下コメント返信

拍手

今年は本当は帰りたくもないのだけれど、VISAの更新とかクレジットカードのこととかで帰ることになりました。とは言え、大学がなぜか1月18日?に始まるという陰湿ないじめの理由で、日本には丁度20日間しかいません。

フライトは安かった。$1258。今のレートだと9万8千円。
ただ、安いのには訳があった。

ルートはサンディエゴ→LA→羽田なんだけど、

行きはLAで9時間待機

帰りもLAで5時間待機

あうあうあー/(^q^)\大変なとこ見落としてた・・・

まぁ読書なりなんなりで時間潰しますよーだ。

ちなみに日本に着くのは朝5時ですw



荷物駅に預けてそのまんま赤坂のアメリカ大使館行くか・・・


>コメント返信
菫さん
お返事遅くなって申し訳ありません!はじめまして!
こんな自由気ままな日記を見てくださってありがとうございます。最近、ちょっとばっかし忙しくって(実は怠けてて)更新が遅れてしまいました。こういうコメント貰えると次の更新へのパワーになります!

お、菫さんも留学志望なのですね!がんばってください。
自分が高校生の頃、卒業したら大学にいくのが当たり前だと思ってたので全く留学のことなんて頭になかったんですけれど、友達から聞いて結局アメリカに来てしまいました。

絵茶についてなのですが、もうかれこれ4年くらいやってないのですよね・・・w
ですが、日時さえ合えばいつでもどうぞ!コメントありがとうございます。

拍手

知ってる人は知っているかもしれませんが、アメリカ時間の9月8日~9日にかけて大規模な停電がアメリカの南カリフォルニア全域で発生しました。詳細はこちら↓
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20110909k0000e030095000c.html

その日僕はPaintingの授業を大学で受けてました。
時刻は大体4時~5時くらいだったかな?

クラスで油絵の具で絵を描いてる途中、突然外からサイレンのような音や放送が聞こえてきて、音が遠かったこともあり内容も把握出来なかったのでクラス全員が一瞬注意を向けた意外は特に何もなくクラスは続行。

ところが、その後にもその音が何度か聞こえてきて次第に生徒も何かあったんじゃねぇかという雰囲気に。先生も外の様子を窺いに出たのですがその時は一切何が起こったのかわからない。

というのもうちの大学のアートの教室、普通に電気通ってたし換気扇もゴウゴウ音を立てて回ってたもんですから。

実はそのちょっと前に友人からテキストメッセージが来てて、「停電してる!」と聞いていたのですが、この時は自分のアパートだけが停電してるもんだとてっきり。

だってアートの教室普通に電気通じてんだもん!



そしてしばらくすると先生が帰って来て

「キャンパス閉じるから帰って」・・・と。


え?


というより「やったー!」という気の方が実は大きかったのですが、この時やっと事態を把握したんです。南カリフォルニアのほとんどが停電してると。ただその時はこの状況を楽観視してました。どうせすぐに戻るだろうと。というかアートのクラスが停電してないからクラスメイトも「電気付いてるじゃん」って言ってた。

授業もそのまま終わり、教室でしばらく作業しようとするも別の用務員の人みたいな人に迷惑そうな顔をされながら追い出され、帰路へ。

停電で信号が機能してない為、十字路には警察官が面倒くさそうに交通整理してました。

―だが、生徒は違う。みんな生き生きしてるんだ。笑顔で。これからピクニックするんだと言わんばかりの目で!!

店舗と言う店舗は全て閉まり、まだ日があっても電気って人間の目にちゃんと入ってるんですねぇ。とにかく町全体が死んだという感じ。昼間でも電気で明るくされてるものってたくさんあるんだなと思いました。そして暗い。

これはただごとじゃないのでは?


自転車で学生が多く住む住宅街を走っていると、みんな忙しそうでした。



椅子や


BBQのコンロで何かを焼いたり


クーラーボックスからビールを出したり


芝生の上で談笑したり・・・・






おまえら楽しむ気満々じゃねぇか!!!!!!!!!!!!



これがアメリカか。いや、意外でも何でもない。
俺もわくわくしてたし。羨ましいわ!

家に帰ると、既に友人2人が真っ暗な部屋に。
やっぱり停電ってパーティーの合図だったんですね。

その後は、同じアパート内の友人がコンロを持ってきて肉を焼いて食べたりしてまったり。
ロウソクだけで確保した部屋の明かりはかなり暗いものでしたけど、こういうアナログなのも楽しいですね。うちのアパートでもどこの部屋も宴会っぽいことしてました。

しかし、たまに飲んだりする時とあまり変わったことはしてないんですけど、部屋が暗いってだけでノリも変わるもんなんですね。人間の習性は夜行性の俺にもまだ残ってた模様です。電気が悪い。とにかく暗いと眠くなったりするもんなんだなと。次第に会話がなくなってみんなボーっとするんですよ。夜更かしの原因って電気だったんや。

その後は、海へ行こう!ということになって、パシフィックビーチへ。夜の海も綺麗でした。ただ違うのは異様に暗いということ。町の電気と言う電気が全て消えて海もまっくら。でも月が煌々と光っていて結構明るかったです。なので星はあまり見えなかった。

海を後に次はバローナというカジノへ。電気節約の為かところどころの電気が消えてて縮小運営みたいになってました。でも普通の営業中。自家発電でもしてんのかここは。

この頃になると一部の街の電気は復旧してて、午後11時にも関わらずそこから営業再開するお店もちらほら。

で、家へ帰ってみると・・・・・・うちの地区は復旧してませんでした。



で、この日最後のイベントが、深夜の街中探検です。
時刻は午後2時とかを回ってた気がするんだけど、ちゃんと覚えてない。
いつもがどれだけ明るいか思い知らされる光景でした。簡単にその風景を説明するなら、リアル・サイレントヒル・・・ですね。本当に人以外の何かが潜んでるような・・・そんな感じなんです。
建物はいつものままなのに電気がないだけでこれだけ不気味になるもんなんですね。時刻も遅いので人もいないですし、町から自分たちを除いて全ての人がいなくなったような感覚になりました。こんな経験もなかなかないですよね。すごく楽しかった。


ちなみに電気は街中探検の終盤・・・家の前に来た辺りで一気に復活し、街灯に光がともり一気に周囲が明るくなりました。それもまた感動する光景。我がアパート周辺はゲットーなんですけど、今までが別世界だったこともあり「こんないい場所だったんだ!」と思ってしまった始末。

普段電気のありがたみが薄れる分、年に一度はこういうイベントを故意に起こしてもいいのかもと思ってしまいました。

拍手

テレビ、ラジオ、新聞・・・いわゆるメディアとかマスコミとかと呼ばれるものは恐ろしいものです。
国でも国民でもとにかく抗議するなりなんなりしないととたんに歪んで今日の日本のメディアのようになる。

テレビや新聞というものは長らく情報媒体として最強の地位を誇ってきました。というのもテレビは一家に一台、新聞は大抵の人が取ってるし生活必需 品の一部という地位を確立した上に、テレビや新聞は放送中は会話のように誰かに文句を言われることもないし、悪く言えばプロパガンダ、洗脳等も容易に出来 る。だからメディアがあいつは悪だと言えば国民の多くがおそらくそう認識してしまうだろうし、結構都合よく世論を動かすことも容易なのです。
だからメディアが腐れば国も腐る。国が腐ってるからメディアが腐るとも言えますね。同様にメディアが腐ってるから国民が腐るし、国民が腐ってるからメディアが腐ってると言う感じで全部連動してると思います。だから日本のメディアが腐ってたらどうしようもない。

それでもこの数十年の間にコンピューターの登場と同時にその地位が脅かされ始めました。テレビや新聞を凌ぐ情報媒体が登場。2chなどの掲示板が出来て、もっともっと人々が欲しい情報が容易に、テレビや新聞よりも多くの情報が手に入るようになった。
一方で、ネット上にある情報は正しい情報と間違ったな情報が混在していて、テレビや新聞のように聞けばよし、というものではなく自分で判断して拾 わなくちゃいけない。だから今でもやっぱり手軽なテレビや新聞などは強いんじゃないかなと思っています。(たぶんここまでの話は何度も日記に書いてるので 気づいても何も言わないでw)

だからこそ、日本のメディアはもっともっと良くならなくちゃいけないし、国民ももっとテレビや新聞の情報に疑ってかかっていくぐらいじゃないといけない。かくいう自分もそうやって情報を拾うのが苦手で色んなものに踊らされてばかりかもしれないけれど。

昔、椿事件というものがありました。日本のメディアの幹部が集まって自民党に不利な報道をしようと企み実行。そしてそれを指示した椿氏が逮捕された事件。
偏向報道とかそういったものが最近問題になってますけど、余計な話は抜きにして本題に飛びます。

今フジテレビが抗議を受けていますね。異常な韓流の傾倒、また目に余るような日本を侮辱するような番組制作・・・例えば「花ざかりの君たちへ」で はこの時期にリトルボーイ(広島に落とされた原爆のコードネーム)と書かれた服をドラマ中で着ていたり、フィギュアスケートでの優勝セレモニーで君が代を カット。ここ最近のフジテレビの姿勢は目に余るものがあります。
もしかすると何人かは「言ってることはわかるけど、君が代のシーンをカットすることの何が問題なの?」とも思うかもしれませんが、逆に何故 わ  ざ わ ざ 君が代のシーンだけをカットして、 わ ざ わ ざ 原爆投下日が近づく日にリトルボーイと書かれたTシャツを着せたのか。考えすぎだろって 言えばそこまでですけれどおかしいですよね?

さて、話はタイトルの「高慢」・・・つまり本題へ。
前述した通り、テレビというものは報道という立場に置いてかなり強力な地位を保ってきた。一方的に放送するばっかりで、もちろん今まで番組内容が ずさんで番組打ち切りや逮捕などもいくつかあったけれど、それでも比較的自由に都合のいい報道を今までしてこれたのだから。抗議があっても「すみませんで したー」で済むことも多かったろうし、今までは批判してればOK。政治で言えば野党みたいな立場。

だけど最近はちょっと状況が違う。そんな天下無敵(?)のテレビ局もついに国民がデモを起こすまでになってる。知ってる人は知ってるかもしれませ んが、(というより日本で報道されてるのかわからないのですが)フジテレビへの2度目のデモがこないだありました。かなり大規模だったみたいです。
また、フジテレビの抗議への対応も酷かったらしくテレビ局への抗議がダメならスポンサーへ抗議。そして不買運動なんかも。テレビ局のスポンサー= テレビ局を支持してるってことですからね。それはちょっと違うだろ!という意見もあるようですが、自分はこれについては間違ってるとは思えません。結局、 テレビ局にしろそのスポンサー企業にしろ全てにおいてのスポンサー様は国民だと思うのです。だって民主主義でしょ?都合のいい時に「民主主義」を持ってき たなとも思われそうですが、それはお互い様。

話は戻って、そのフジテレビの対応が悪かったのが花王。現在、花王に対して不買運動が一部であるみたいです。今どんどん追い詰められている (・・・のかどうかはまだわかんないですけど)フジテレビ。時代は今変わってるなぁと思います。2012のくだらん幻想も強ち本当に実現するかもなと思っ てしまうくらい。テレビ局に国民がデモをするんですからね。



ところで、最後に一つ。
理想ってのはいつまでも理想のままです。ものによっては実現しません。
誰かが笑ってる時、絶対にどこかで人が泣いています。
ある国が多大な利益を出してる時、絶対に他の国が損をしています。
栄枯盛衰です。アメリカは永遠じゃぁありません。
戦争は絶対になくなることはないし、憲法9条で平和が維持できるという考えもまやかしです。
兵器がなくなっても戦争はなくなりません。

平和主義者が戦争を起こします。世界を脅かす悪の国を成敗する正義のアメリカみたいに。
平等主義者が差別をします。差別をする人を差別する為に。
みんなで仲良くの共産主義が結局、中国やロシアのように大量虐殺の歴史を作ったみたいに。

良くも悪くも、物事の本質は意識の中にあって、現実は結果です。

拍手

   次のページ
バーコード
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

ブログ [PR]データセンター テナント